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AWASE

太陽・月と四国の風景を重ねる撮影計画ツール
SUN · MOON · LANDSCAPE ALIGNMENT PLANNER
撮影条件を設定

対象 / 天体

辻ラインと天文計算に使う地表標高です。候補KMZでは、DEM遮蔽確認済みなら国土地理院標高を反映します。未確認時は入力標高を使用します。
通常は1.5〜2m。橋・堤防・展望台では、地形面から撮影位置までの高さを含めて入力してください(例:橋面8m+三脚1.5m=9.5m)。
未設定 — 地図タップまたは緯度・経度を入力
候補地点を設定すると、国土地理院標高データで山頂までの視線を確認できます。断面グラフは地図の下に表示されます。

モード

辻ラインは指定日、年間の重ね可能範囲は指定日の年を対象に概算します。視界通過帯は、辻ライン上の代表点を粗くDEM判定して、どのあたりなら見通せるかを把握するための機能です。
モードを選んで実行すると、ここに結果が出ます。
◎ プレビュー(対象 + 天体) 候補未選択
ドラッグで移動 · ホイール/ピンチで拡大縮小
現地入り前の確認フロー
1. 本ツールで候補日・候補地点を抽出
2. KMZを書き出し、Google Earth Proで地形・前面尾根・道路・駐車位置・立入可能性を確認
3. 太陽・月の時刻は別の高精度暦でも照合
4. 最後に昼間の現地下見で、実際の山頂形状と視界を確認

Google Earth Proは地形と視線確認には有効で、Sunlightは太陽光・影・地形確認に使えます。月はEarth Pro本体には依存せず、KMZ側の疑似月・軌跡・時刻ラベルで確認します。太陽・月そのものの最終時刻検証をEarth Pro単独に委ねるものではありません。Google Maps/My MapsはKMZ内のCamera・高度情報を無視するため、3D標高確認には使用できません。
計算モデルと制約
辻ラインはWGS84地球固定座標上で、山頂から天体へ向かう直線を観測標高の楕円体面まで反対方向に延長し、交点を求めています。 太陽は簡略Meeus、月はMiniMoon系の近似暦です。月の候補抽出には使えますが、数分角以下を保証する精密暦ではありません。 候補の高度一致と像の配置には、標準大気の天文大気差を加えた見かけ高度を使用しています(地平付近の屈折は気温・気圧で変動するため公称値です)。
WGS84/ECEF月視差を幾何的に反映大気差補正(標準大気)GSI DEM視線判定KMZ初期視点

DEM断面(観測点 → 対象)

観測点を設定して「DEM遮蔽を確認」を押すと、地形断面と視線をここに表示します。